東南アジアにおける共産運動の現勢とその動向

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タイトル
東南アジアにおける共産運動の現勢とその動向
資源識別子/Identifier
4a7226a5-30c6-96d7-0dbd-24ee782878c1
請求記号/CallMark
6021
作成者/Creator
外務省アジア局第四課
出版地
[東京]
出版者
外務省アジア局第四課
出版年
1955
形態的記述
168p ; 22cm.
内容記述/Description
ア四資料 ; 第68号
第1巻.
目次
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,目次,4-8
,第一章 インド,9-32
,共産活動態勢図,3
,一、インド共産運動の概観・一,9-11
,二、共産党(並に同調組織)の現勢・四,11-18
,(イ)名称、党員数、組織等・四,11-12
,(ロ)党首脳者及び党内派閥・六,12-14
,(ハ)党(並に同調組織)の地盤・一〇,14-15
,(ニ)党の資金源・一二,15
,(ホ)共産勢力の活動状況と一般民衆の支持状況・一三,15-16
,(へ)共産勢力発展の見透し・一五,16-18
,三、共産党の政綱及び戦略、戦術・一八,18-26
,(イ)党の政綱・一八,18-20
,(ロ)戦略、戦術の方向・二二,20-21
,(ハ)民族主義運動との関連・二四,21-22
,(ニ)農民運動との関連―独立前の党活動、独立後の活動・二七,22-23
,(ホ)軍事力、人民解放軍の実態・二九,23-24
,(へ)最近の国際情勢に関連する特別の動き・三一,24-26
,四、他国共産党との連絡等・三四,26-30
,(イ)ソ連との関連係―ソ連の経済的進出計画・三四,26-27
,(ロ)中共との関係・三七,27-28
,(ハ)対英、米関係等―靑年学生層の反米感・三九,28-29
,(ニ)その他の国との関係・四〇,29-30
,五、インド政府の共産党等に対する政策・四二,30-31
,六、一般華僑の中共及び国民政府に対する動向とこれがインドに及ぼす政治的影響・四五,31-32
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,第二章 パキスタン,33-45
,一、パキスタン共産運動の概観・四九,33-34
,二、共産党並に同調組織の現勢・五〇,34-39
,(イ)名称、党員数、組織等・五〇,34
,(ロ)統一戦線党と共産主義・五一,34-35
,(ハ)党首脳者及び党内派閥・五三,35
,(ニ)党等の地盤―地域別、種族別、階級別・五四,36
,(ホ)党等の資金源・五四,36
,(へ)共産勢力の活動状況と一般民衆の支持状況―最近勃発の暴動事件、共産党機関紙・五五,36-38
,(ト)東ベンガル州総選挙における回敎連盟惨敗の諸原因―共産党による支持、資金難、学生層の無視・五八,38
,(チ)今後の勢力発展の見透し・五九,38-39
,三、共産党等の政綱及び戦略、戦術等・六〇,39-42
,(イ)統一戦線党の政綱・六一,39-40
,(ロ)最近の国際情勢に関連する特別の動き・六二,40-42
,(a)米国との軍事同盟に対する党の声明・ 六三,40-41
,(b)パキスタン、トルコ友好条約に対する態度・ 六四,41
,(c)中東防衛機構への動き・ 六四,41-42
,四、他国共産党との連絡・六六,42-43
,(イ)パキスタンのソ連及び中共との関係―(ロ)インドシナ三国の承認―(ハ)アフリカ、アジア会議に対するアリ首相の見解―(ニ)その他諸国との関連・六六,42-43
,五、政府の共産党に対する政策―反共政策の声明、共産主義の弾圧、中央議会における法務大臣の反共演説、各州知事会議による対策、共産党禁止令の発布・ 六八,43-45
,六、一般華僑の中共及び国民党に対する動向とこれがパキスタン政界に及ぼす影響・七二,45
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,第三章 ビルマ,46-54
,ビルマ共産党分布団,45
,一、ビルマ共産運動の特徴とその概観・七三,46-47
,二、ビルマ共産運動の現勢・七四,47-50
,(イ)名称、―(赤旗共産党、白旗共産党)、党員等の数・ 七四,47
,(ロ)首脳者名及び党内機関・七五,47-48
,(ハ)党等の地盤―地域別、種族別及び階級別等・七七,48-49
,(ニ)党等の資金源・七八,49
,(ホ)党等の活動状況と一般民衆の支持状況・七八,49
,(へ)今後の勢力発展の見透し・七九,49-50
,三、共産党の政綱及び戦略、戦術・八〇,50-52
,(イ)民族主義運動との関連・八〇,50
,(ロ)農民運動との関連・八一,50
,(ハ)人民解放軍の実態・八一,50-51
,(ニ)赤旗共産党(CPB)の政綱、戦略等・八二,51
,(ホ)白旗共産党(ECP)の政綱、戦略等・八二,51
,(へ)三者同盟・八三,51-52
,(ト)最近の国際情勢に関連する党の動き・八四,52
,四、他国共産党との連絡・八四,52-53
,(イ)ソ連共産党との関係及び連絡・八四,52
,(ロ)中共との関係及び連絡・八五,52-53
,(ハ)その他の国との関係・八六,53
,五、政府の共産党に対する政策・八六,53
,六、華僑の中共及び国民政府に対する動向とこれがビルマ国に及ぼす政治的影響・八七,53-54
,七、共産党類似団体の現勢・八八,54
,(イ)ビルマ労農党・八八,54
,(ロ)全ビルマ農民組合・八九,54
,(ハ)ビルマ労働組合会議・八九,54
,(ニ)人民平和戦線・八九,54
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,第四章 タイ,55-77
,タイ国地図(共産党地盤),55
,一、タイにおける共産運動の概観と今後発展の見透し・九一,56-57
,二、共産党(同調組織)の現勢・九三,57-
,(1)共産主義者の亡命地及び革命の策源地・九三,57-58
,(2)タイ人による共産運動―共産運動とその綱領・九四,58-62
,プリーデイ元首相の動向、平和運動と共産党、自由タイ政府の樹立,
,(3)中国人による共産運動とその戦略、戦術等・一〇三,62-64
,(4)ヴェトナム人による共産運動とその戦略、戦術等・一〇七,64-65
,(5)中国系マライ人による共産運動とその戦略、戦術等・一〇九,65-66
,(6)ソ連公使館の活動・一一〇,66
,(7)同調組織としてのタイ労働組合・一一一,66-67
,(8)共産党系華僑首脳者―蟻美厚、丘及、蘇振寿、周正・一一二,67-68
,三、タイ政府の対共産運動政策・一一四,68-
,(イ)王族専制時代(一九二〇―三二)・ 一一四,68-69
,(ロ)立憲革命からピプン桂冠迄(一九三二―四四)・ 一一六,69
,(ハ)文治派時代(一九四四―四七)・ 一一七,69-70
,(ニ)ピプン政権時代(一九四七―至現在)・ 一一八,70-77
,―非タイ活動法その他―華僑取締強化(a 共産分子、不良分子の取締り、b 入国制限その他、c 職業制限、d 華僑学校取締、e 新聞、印刷物等に対する取締、f 労働組合の取締り)―啓蒙運動の推進―臨戦態勢の強化―(a 戒厳令、b 九管区の劃定、c 国土防衛志願隊法及び軍事訓練法の施行),
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,第五章 マライ,77-90
,マライの地図,77
,一、マライ共産運動の概観・一三三,78
,二、マライ共産党の歴史的背景・一三四,79-80
,三、マライ労働運動の激化、非常事態の宣言・一三六,80-81
,四、マライ共産党の現勢・一三八,81-83
,(イ)名称、党員等の数、組織および首脳者名・一三八,81
,(ロ)党等の地盤―地域別、種族別・一三九,81-82
,(ハ)党等の資金源・一四一,82
,(ニ)党等の活動状況と一般民衆の支持状況・一四一,82-83
,(ホ)今後の動向・一四三,93
,五、共産党の政綱および戦略、戦術・一四三,83-85
,(イ)民族主義運動および農民運動との関連・一四四,84
,(ロ)軍事力即ち「民族解放軍」の実態・一四五,84
,(ハ)最近の国際情勢―朝鮮問題、東南アジア防衛機構、日本を含む米国の対外援助等,84-85
,に関連する特別の動き・一四五,
,六、他国共産党との連絡・一四六,85
,(イ)中共との関係および連絡・一四六,85
,(ロ)ソ連およびその他の国との関係・一四七,85
,七、政府の共産党等に対する対策・一四七,85-88
,八、一般華僑の中共および国民政府に対する動向および政治的影響・一五三,88-89
,九、非常事態宣言の社会的および経済的影響・一五五,89-90
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,第六章 セイロン,91-97
,セイロンの地図,91
,一、セイロン共産党を中心とする政界概観・一五九,92
,二、セイロン共産党同調組織の現勢・一六〇,93
,(イ)名称、党員等の数・一六〇,93
,(ロ)党首脳部・一六〇,91
,(ハ)党等の地盤・一六〇,91
,(ニ)党等の資金源・一六一,91
,(ホ)党の活動状況と一般民衆の支持状況・一六一,91-94
,(へ)今後の勢力発展の見透し・一六三,94
,三、共産党の政綱および戦術・一六三,94-95
,四、他国共産党との連絡・一六四,95
,五、政府の共産党対策―特別保安局の設置・一六五,95-96
,六、一般華僑の中共および国民政府に対する動向とこれがセイロンにおよぼす政治的影,96
,響・一六六,
,七、共産党類似組織の現勢・一六七,96-97
,(イ)ランカ・サマ・サマジャ党・一六七,96-97
,(ロ)セイロン自由党・一六八,97
,(ハ)セイロン労働組合連盟その他・一六八,97
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